デジカメで上手く自撮りを撮るコツは?

自撮り コツ デジカメ

 

この記事では、デジカメで上手く自撮りを撮るコツについて詳しくお伝えしていきます!

 

精彩な小型レンズ、SNSへのアップロード、機能豊富なカメラアプリなどすっかり自撮りの定番となったスマートフォン。

 

しかし、自撮りは何もスマートフォンでしかできないわけではありません。

 

より高い写真のレベルを求める人、趣味としての奥深さを求める人の中には、デジカメを自撮りツールとして活用している人も多数です。

 

そこで今回は、スマートフォンには無いデジカメならではの強みと撮影のコツについてご紹介していきます!

デジカメで上手く自撮りを撮るコツは?

デジカメを使った自撮りの基本とは?

自撮り コツ デジカメ

出典:japancamera.org

デジカメでは画面を確認しながらの自撮りができないと思う方がいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

現在は液晶画面の部分が180度回転するものがほとんどで、写りを確認しながらベストなタイミングで自撮りを撮ることができます。

 

また、シャッターを押さなくてもウインクをすることでセルフタイマーが起動してくれる商品も登場しており、非常に自撮りもしやすくなっています。

 

自撮りに嬉しい機能もしっかり搭載

自撮り コツ デジカメ

出典:www.ebook5.net

デジカメはイメージセンサーのサイズが大きく画素数が高いため、細部まできめ細やかに撮影することができます。

 

しかし、逆にあまり高精細に取られると肌の粗が目立ってしまうのでは・・・?と心配になる人もいるでしょう。

 

最近は自撮りの需要に応えて、カメラアプリのような美肌機能やスリム機能、色合いやボケ感でモダンに、幻想的にと様々な雰囲気が表現できるフィルターを備えたものも多数発売しています。

 

なので、まだまだスキルがないデジカメ初心者でも上手な自撮り写真を撮ることができます。

 

では、スマートフォンと違ってデジカメを使う場合、どういった自撮り写真を撮るのがいいのでしょうか?

デジカメに最適な自撮り写真は?

1.ダイナミックに寄った自撮り写真

自撮り コツ デジカメ

出典:logcamera.com

広告写真や映画のポスターのように、目元や目から口にかけて切り抜いた印象的な写真を撮るのにデジカメは最適です。

 

スマートフォンの場合、顔に近づいて取ろうとするとレンズの歪みで魚眼のような膨れた顔になり、引いて撮影した後トリミングすると画質の悪さが目立ってうまくいきません。

 

その点デジカメの場合だと、接写で撮影しても歪みなく、通常の取りやすい位置で撮影した後でトリミングしても拡大に耐える写真が撮影できます。

 

奥行きを強調してよりダイナミックに表現したい場合は、背景をぼかすなどのコツが必要ですが慣れれば簡単に行うことができます。

 

2.逆光を背にした印象的な自撮り写真

自撮り コツ デジカメ

出典:locari.jp

快晴の青空を、焼けるような夕日を、爽快な日の出をバックに、または懐中電灯やスポットライトを後ろから浴びた映画のワンシーンのような撮影にもデジカメはおすすめ。

 

スマートフォンでは明るさを補正しきれず、被写体が真っ黒に潰れてしまいます。

 

しかし、デジカメは背景の明るさと被写体の明るさを判断して補正するため、被写体の色を失わずに逆光の中でインパクトの強い写真が自撮りできます。

 

キレイな景色を見に行った際は、デジカメで自撮りをする方がいいでしょう。

 

3.夜景を背景にした自撮り写真

自撮り コツ デジカメ

スマートフォンでは暗い部分に強いノイズが走ったり、ネオンがぼやけてしまったり、フラッシュが顔に集まりすぎて不自然になったりと、まともな自撮りが全くできなくなる暗い時間帯の撮影。

 

しかし、そんな時間でもデジカメなら夜景も自分の顔もくっきり鮮やかに撮影することができます。

 

なので、夜景や屋内の暗いシーンでの撮影がしたい時は、デジカメを持っていくと便利でしょう!

 

このように、デジカメはスマートフォンだと上手く撮ることができないシーンでも自撮りをすることが出来るので、使い分けていくのが賢い使い方です。

 

ただ、そんなデジカメでの撮影においても注意すべき点があるので、確認しておきましょう!

デジカメ自撮りの注意点

自撮り コツ デジカメ

出典:mdpr.jp

様々なシーンでの自撮りに使えるデジカメですが、唯一デジカメの撮影で注意すべきなのが、彼氏や友達など複数人で自撮りをする時です。

 

周りに人がいるとどうしても写真を見た人は、それぞれの人を比較するので、自分のコンプレックスなどが目立つ場合があります。

 

例えば、顔が大きことが悩みなら、写真を撮るタイミングで一方後ろに下がって遠近法により小顔に見せるなど工夫も必要です。

 

ただ、あまり露骨にしてしまうと、自分だけずるいということで一緒に写真を撮った相手から反感を買うので、やるならほどほどにしておきましょう。

 

キメ顔やポーズに関しても同じで、皆が変顔をしている時に自分だけが可愛くキメ顔やポーズをしていると相手からの信用もなくなるので、注意しましょう。

 

まとめ

自撮り コツ デジカメ

出典:kirei-torisetsu.com

今回は、スマートフォンには無いデジカメならではの強みと自撮りのコツについてご紹介しました。

 

デジカメは、スマートフォンより制約の無い自由な撮影ができ、自撮りの表現の幅も大きく広がるため、一歩進んだ自撮りツールとしておすすめです。

 

スマートフォンでの撮影がワンパターンに感じてきたら、ぜひ次のステップとしてデジカメでの自撮りに挑戦してみてください。

 

今回の内容を参考に可愛い自撮りが撮れるようになってもらえれば幸いです♪

 

可愛い自撮りが撮れるようになれば、彼氏などもできやすくなります。

 

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