2人で撮っても可愛くなる自撮りのコツや持ち方は?

自撮り コツ 持ち方 2人

 

この記事では、2人で撮っても可愛くなる自撮りのコツや持ち方をご紹介していきます!

 

日々、いかに可愛く自撮りするかで試行錯誤をされている方も多いと思います。

 

ベストなポーズや表情などは人によっても異なりますが、ポイントを押さえることで可愛さを底上げするテクニックはあります。

 

特に女性なら友達と2人で自撮りをすることも多いのではないでしょうか?

 

そんな時に可愛く取れるコツやカメラの持ち方を知っておけば、楽しく自撮り写真を撮ることが出来ます!

 

そこで今回は、上手く自撮りするための基本からちょっとしたコツまでを分かりやすくまとめてみました!


 

2人で撮っても可愛くなる自撮りのコツや持ち方は?

1:カメラの持ち方にもコツはある

自撮り コツ 持ち方 2人

自撮りの基本『キ』ですが、カメラの持ち方が安定していないと、ブレブレの写真になってしまいます。

 

スマホを使って自撮りする方がほとんどだと思いますので、手ブレを防ぐスマホの持ち方から。

 

カメラのレンズ側の中心に中指を固定して、スマホの左右を親指と人差指、薬指と小指で挟み込むように持つと、ブレにくいようですね。

 

シャッターボタンは親指で押す構え方です。

 

手の震えが伝わりにくい安定した持ち方ではありますが、大きめのスマホを使用していて、手の小さい方だと、意外と辛いという場合もあるかもしれません。

 

基本はあくまで基本として、自分にとってベストな持ち方にアレンジするのがおススメだと思いますよ。

 

また、自撮り棒や三脚を使うという方法もありますね。

 

2:知っておきたい光との関係

自撮り コツ 持ち方 2人

いざ自撮りをしてみると、想像よりも暗かったり明るすぎることがありますよね。

 

こちらも基本的なことになりますが、逆光は避けるのが鉄則。

 

逆光でも雰囲気のある写真が撮れることはありますが、プロのテクニックに近いレベルになりますので、素人の自撮りなら光に逆らわないことが一番です。

 

逆光だと顔に強く影が落ちてしまうため、暗く陰鬱な印象になってしまいます。

 

また、余計な影ができることで消してしまいたいアラが写ってしまうことも。

 

可愛く自撮りするには、コンプレックスの部分を光で飛ばしてしまうこともポイントですから、逆光は真逆の環境といえます。

 

屋外でも室内でも、光源の前から当たることがベスト。

 

夜間の室内など、光が弱い場合には顔の下にレフ板代わり白い紙や布を置くことで明るくすることができますし、明るさを強くしたい場合は鏡を使う方法もあります。

 

3:アングルでイメージを変える

自撮り コツ 持ち方 2人

自撮りをするときにどういう印象に見せたいのかによって、カメラアングルを変えるといいようです。

 

自分を可愛く見せたいのか、大人っぽく見せたいのかによっても違ってきます。

 

カメラを斜め上に構える方が多いと思いますが、スマホのカメラは中心が大きく写るクセがあるため、斜め上に構えて上目遣いになる角度だと、目が大きく顎が小さく写るので可愛さが強調されます。

 

反対にカメラを下に構えると、大人っぽい印象になりますね。

 

あまり下から撮ってしまうと、人を見下したような不遜な印象になりますし、ホラーな写りになってしまうことも多いので、真正面より心持ち角度をつけるくらいがちょうどいいかもしれません。

 

カメラに視線を向けない、左右からの自撮りをする方も多くなっていますが、こちらも少し斜め上にカメラを構えることで、首や輪郭をシャープに写すことができます。

 

そして、重力に逆らえなくなりつつあるという方は、寝転んで自撮りするのもおススメ。

 

真下においた鏡を上から覗き込む顔が5年後の自分、真上に置いた鏡を見上げた自分が5年前の自分。

 

と言われることもありますので、顔のたるみやぽっちゃりが気になる場合は、仰向けに寝転んで上から撮るというのもアリですね。

 

ただし、ベッド周りの生活感が出るとナマナマしいので、キレイに整えておくのは鉄則です。

 

4:小物を使って欠点を隠す

自撮り コツ 持ち方 2人

誰にでもコンプレックスはありますし、できればコンプレックスは写したくない。目立たせたくない。と思うのが普通だと思います。

 

ポーズを工夫したり小道具を使って、気になる部分を隠してしまうのも自撮りテクニックのひとつですね。

 

また、SNSにアップする際に一部でも隠して個人特定をしにくくするという意味でも、小物は役に立ちます。

 

丸顔や顔の大きさが気になる場合は、顔よりも大きいものを近くに持ってくることで小顔効果を狙えます。

 

大きめの伊達メガネをかけたり、ぬいぐるみなどを使用している方は多いはず。

 

小道具がなくても、自分の手を顔から離してカメラに近づけることで、手が大きく顔が小さく見えるという、遠近法を使うのも効果的。

 

フェイスラインそのものがコンプレックスだという方は、もはや定番ともいえる虫歯ポーズや、頬杖をつくポーズなどもおススメですね。

 

口元や鼻が気になる場合は、カップなどの小物で隠してしまうのが手っ取り早いです。

 

両手で口元から鼻までを覆ってしまうポーズもありますが、自撮りの場合は不自然にならないように片手でカバーできるポーズを考えてみるといいかもしれません。

 

自撮りは顔全部が入っていなければいけないわけではないので、気になるところは最初から写さない・隠してしまうのが一番だと思います。


 

5:パーツや全身の自撮りテク

自撮り コツ 持ち方 2人

自撮りも、顔だけではなくヘアスタイルやネイル、全身のコーディネイトを撮ることが珍しくなくなってきましたね。

 

ヘアスタイルやヘアカラーをメインに撮る場合は、斜め上からに撮るのがベストのようです。

 

正面や下に構えてしまうと肝心のヘアスタイルが分かりにくい写真になってしまいます。

 

斜め上から撮ることで、髪の流れやツヤも綺麗に写すことができますね。

 

新しいネイルをアップする方も増えていますが、ネイルだけではなく手の綺麗さも強調したいところ。

 

手荒れやシワなどが写ってしまうと、ネイルよりもそちらに目が行ってしまうので、事前のケアはしっかりしておきたいものですが、指を揃えて少し角度をつけることでもごまかしは効きます。

 

また、ネイルを邪魔しない程度のオシャレな小物を持つことでも、イメージをアップさせることはできるでしょう。

 

最後に、コーディネイトを撮る場合ですが、鏡に映したものを撮るのが一般的。

 

顔から足先までを入れて…というのは難しいので、顔はバッサリ切り捨てて首下から足元までを撮る方が良さそうですね。

 

正面からでは収まり切らないことが多いですし、もったりした印象になってしまうという欠点がありますので、カメラは顔の位置あたりに構えて、足元まで写るように角度をつけるとスタイルもよく見えますよ。

 

表情が見えない分、ポーズの工夫も大切になりますから、雑誌のモデルなどを参考にしてみるのがおススメだと思います。

 

まとめ

自撮り コツ 持ち方 2人

今回は、2人で撮っても可愛くなる自撮りのコツや持ち方をご紹介しました。

 

自撮りもごく当たり前のことになってきて、撮り方のバリエーションも増えてきました。

 

自分たちの決めポーズやベストなアングル・表情もあるとは思いますが、SNSにアップされている自撮りをたくさん見て、可愛いな。と思ったら真似をしてみましょう。

 

すると、ワンパターンの自撮りから抜け出すきっかけにもなりますし、思いがけず最高に可愛い写真が撮れた!なんてこともあるかもしれません!

 

また、可愛い自撮りが撮れるようになれば、彼氏などもできやすくなります。

 

それこそ最近ではアプリを使った出会いが主流になってきており、それをきっかけに彼氏を作る人も多くなってきました。

 

ただ、その時に必要になるのがプロフィール写真で、今回の内容を参考にして撮った画像を載せておくと運命の人から声をかけてもらえるかもしれません。

 

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