この記事では、自撮りで可愛い写真を撮る時の角度表情のコツをご紹介していきます!

 

普段は別に美人じゃないのに自撮りだと途端にきれいになる人って周りにいませんか?

 

そんな自撮り写真が上手い人は、たくさん加工しているわけでもなく、自然にかわいらしく見える自撮りのコツを心得ているのです。

 

とはいえ、まだまだ自撮りをやり始めたばかりの人だと、上手い人を真似しようとしてもなかなか思うようにいかないでしょう。

 

そこで今回は、いつも写真写りが悪くなってしまう・・・そんな悩みを抱える自撮り下手な人も簡単にセンスが身に付く、自撮りのコツをご紹介していきます!

スポンサードリンク

 

自撮りを撮る時の角度や表情のコツは?

光を味方につけるコツ

自撮り 可愛い 角度 表情

光の当て方は肌を美しく見せるために必須の知識です。

 

光の角度ひとつで鏡の前で見た顔よりもシワやシミが目立つ老け顔にもなれば、5歳くらい若返ったようなハリのある明るい顔にもなります。

 

最も自撮りに適した光は窓際の自然光と言われており、健康的で明るい肌が表現できます。

 

直射日光が当たる場合はレース越しに当てれば柔らかい適度な光に変化します。

 

逆に、絶対に避けなければならないのが真上から当たる直射日光や蛍光灯などの強い光で、肌の表面の細かい凹凸を浮かび上がらせ強調してしまいます。

 

なので、自撮り下手な人の失敗の原因となる場合も多いため注意しましょう。

 

また、スマートフォンについているフラッシュを使った撮影も避けたほうが無難です。

 

なぜなら、鼻や頬骨など顔の出っ張りに光が集中して極端に白くなってしまうためです。

 

魅力を引き出すカメラアングルのコツ

自撮り 可愛い 角度 表情

カメラを顔に向ける角度の違いによって見る人に与える印象は大きく変わります。

 

小顔効果が得られるとして人気が高いのは上からのアングルですが、鼻やあごのラインがきれいな人は横からのアングル、涙袋など目元が美しい人やフェイスラインがすっきりした下からのアングルなど、人によって得意なアングルは異なります。

 

また、人間は成長するにつれて左右の顔が非対称になっていくため、左右どちらかの顔を鏡合わせにしてみると元の顔とは全くの別人になります。

 

極端な話、右から写すとかわいいのに左から写すとブサイク、なんてこともあり得るのです。

 

そのため、まずは自分の顔をよく研究し、最も魅力が凝縮されるアングルを探りましょう。

 

全身自撮りのコツ

自撮り 可愛い 角度 表情

手を伸ばしただけではフレームに入りきらない全身の自撮りには、セルフタイマーを使いましょう。

 

滑りにくいスマホケースなら壁や小道具に立てかけたり固定したりしておけば、全身を自然に撮影することができます。

 

鏡越しはどうしても不自然で気になるという方はぜひ試してみてください。

 

キラキラした目を写すコツ

自撮り 可愛い 角度 表情

撮影現場でレフ板と呼ばれる白い板をモデルさんに向けている光景をよく目にしますが、あれは目に白い光を写すキャッチライトと呼ばれる技術です。

 

キャッチライトを入れない場合に比べて目に生き生きとした力強さや前向きさが生まれるのですが、この光は顔の前方に白い画用紙やアルミホイルを置くことで自撮りでも簡単に作ることができます。

 

モデルやアイドルでも自撮りを撮る時にキャッチライトを使用している人もいるくらいなので、出来るのであれば取り入れてみるといいでしょう。

スポンサードリンク

 

コンプレックスを上手くカバーするコツ

自撮り 可愛い 角度 表情

人には誰しも好きな部分とそうでない部分があります。

 

特に、顔の場合は多くの人に見られるため、好きでない部分が余計に気になってしまいます。

 

そんな人それぞれが持つ顔のコンプレックスも上手くカバーすれば、可愛い自撮りを撮ることができます。

 

そこで、様々なコンプレックス別に上手なカバーの仕方をご紹介します!

 

面長がコンプレックスの場合

面長がコンプレックスということで、顔の長さをどうやって目立たせないかがポイントとなります。

 

そこで、おすすめの撮り方としては歯が見えてしまうほどの大きな笑顔をしないことです。

 

そうすることで、写真に収まった時に顔の長さも目立たず、美しい仕上がりになります。

 

丸顔がコンプレックスの場合

先ほどの面長とは違って、丸顔がコンプレックスの場合は輪郭の丸さを見せないことが、上手な自撮りを撮るためのコツです。

 

たとえば、真正面から写真を撮るのではなく、顔を少し横に向けたり、髪の毛や手を使って輪郭を隠してしまうのも1つの方法です。

 

最近だと、小物を使って上手く輪郭を隠している人もいるので、参考にしてし取り入れてみましょう!

 

目の小ささがコンプレックスの場合

カメラアプリに付いている加工機能でも目の小ささをカバーすることができますが、自然に大きな目に見せるには目線が重要になります。

 

少しでも自分の目を大きく見せるなら、カメラを見上げるような上目遣いの撮り方がベストです。

 

その他にも、目を写さないように伏せ目になるのもコンプレックスをカバーする1つの方法です。

 

鼻の低さがコンプレックスの場合

欧米人に比べて鼻の低い日本人なら多くの人が抱えているコンプレックスだと思いますが、そんな問題も目線を工夫するだけで上手くカバーすることができるのです。

 

では、どういった目線をすればいいのかというと、斜め上45度を見ながら自撮りを撮ってみてください。

 

そうすることで、鼻が立体的で高いように見えます。

 

まとめ

自撮り 可愛い 角度 表情

今回は、まだまだ自撮り写真が苦手な人のために上手な自撮りを撮るために角度や表情のコツをご紹介してみました!

 

納得のいく自撮りが撮れるまでに何十分、1時間と時間がかかるかもしれません。

 

しかし、一つ一つ試してみて身につければ完成図をイメージして撮影の条件を逆算し、いつでもベストな自撮り写真を撮ることができるようになります。

 

今回ご紹介したコツを取り入れてみて、周りに埋もれない自撮りセンスを身につけて自撮り下手から卒業しましょう!

スポンサードリンク