この記事では、自撮り画像を投稿している女性の心理について見ていきたいと思います!

 

最近では、街中を歩いていると自分に向けてスマートフォンを構えている人、2,3人で固まって自撮り棒を掲げている人々など、特に恥ずかしがることなく堂々と自撮りをしている姿が見られるようになりました。

 

これまでも旅行先で風景と一緒に自分を写したり、親族や普段会いづらい友人と会ったときに一緒に写ったり、記念日にパートナーと一緒に写ったりと、自分の姿をカメラに残す習慣はありましたよね。

 

しかし、これは自分を象徴的な出来事と一緒に写真に写すことで、大切な思い出を振り返る手掛かりとして残したいという心理が生んだ習慣のようです。

 

一方で、自撮り自体に強い執着を持つ人々は一体どのような心理が働いているのでしょうか?

 

つまり、スマートフォン片手に四六時中自撮りしては人目にふれる場所へ公開する習慣には、これまでとは違った心理が働いているように感じるのです。

 

こうした自撮りに執着する姿はどちらかというと女性に多く見られ、その姿に不快感を表す人も少なくありません。

 

そこで今回は、自撮りへの執着を見せる人々にはどのような心理的特徴が共通して見られるのかについて詳しくまとめてみました!

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自撮りしている女は痛い?その心理とは?

自撮り 女 痛い 心理

出典:girlydrop.com

自撮りに執着している人には色々な心理的特徴が見られるようで、いくつかのパターンにまとめてみました。

 

あなたの周りにいる自撮り大好き人間は、どのパターンに当てはまるのか確かめてみてください。

 

1.周囲から認められたい

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出典:www.pakutaso.com

普段あまり注目を集めない場合や、評価されることが少ない人に働きやすい心理だとされています。

 

特に、女性なら自分の可愛い瞬間やほめてもらいたいこと、自慢したいことをアピールするために自撮りを公開する人がこれに当てはまります。

 

こうした傾向の見られる人には、寂しがり屋や構ってちゃんが多いです。

 

2.自分の容姿を常に確認したい

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出典:spotlight-media.jp

今自分の外見が他人にどう映っているのか、何かおかしなところはないか、以前と比べてどのように変化したのかが極端に気になるという心理です。

 

客観的にどのような印象を与えるか、しっかりと把握しておきたいという一種の研究心とも考えられます。

 

しかし、あまりに度を超えると、誰も気にしないような些細な欠点まで気になって、他のことに集中できなくなるといった問題が起こるようです。

 

実際に、自撮りにハマりすぎた人が”身体醜形障害”という症状に陥り、何度自撮りをやっても満足のいく写真が撮れないことへの絶望感から自殺を図ったケースもあります。

 

そのため、自分の容姿を確認するのは良いですが、極度に自分の美醜を気にしすぎないようにしましょう。

 

3.自分を過大評価している

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出典:www.lc-jewel.jp

よく勘違いしている人、痛い人と呼ばれる人々が持つ心理がこちらです。

 

女の子らしさを強調する姿や、あからさまに異性からの注目を狙ったようなポーズ、求められてもいないのにすっぴんの自撮りを公開してしまう心理は、まさに自分のことを過大評価している証拠。

 

自分がとても注目を集めているという勘違いが根底にあることが原因だと考えられます。

 

さて、ここまでは自撮りへの執着が空回りを生んでしまう、ある意味マイナスの心理にフォーカスしてきました。

 

しかし、一方で周囲に迷惑をかけない自撮り、良い影響を与える自撮りを行う人々がいることも確かです。

 

では、こうしたプラスの心理についても探っていきましょう。

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勘違いだけじゃない?!自撮りする心理とは?

1.チャレンジ精神旺盛

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出典:news.livedoor.com

継続したダイエットの成果を測るために客観的記録として自撮りをする人や、テーマを絞った料理を毎日どこまで続けられるかといった、一種の挑戦を記録した自撮りを行う人々が持つ心理です。

 

誰かに見てもらうことで自分自身を駆り立てる、または同じ志を持つ人にとって参考や励みにしてもらうことを目的としており、好感を得ることが多い自撮りの心理です。

 

そういった写真をSNSなどにアップしている人は、情報共有の意味合いが強いので、見ていてもあまり不快にならないことが多いです。

 

2.たくさんの人に出会いたい

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出典:welq.jp

より多くの人と積極的に交流を図るためのツールとして自撮りを活用しようとする心理です。

 

ここで重要なのは、たくさんの人々と交流していることを自慢するために自撮りをしているのではないということ。

 

心底人と関わることを楽しんでいて、あくまで自分自身が評価を受けることではなく、興味を持った人と仲良くなることを目的としているところが大きな違いです。

 

もともと自分自身に適度な自信を持っていて、多少の誤解は恐れずに懐に飛び込んでいくような強いメンタルの持ち主に多く見られます。

 

まとめ

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出典:twitter.com

今回は、自撮りをする人々の心理的特徴について詳しくまとめてみました。

 

あなた自身やその周りの人々と照らし合わせてみて、心当たりがある、あるいは共感できる心理はあったでしょうか。

 

過度な自撮りへの執着は避けたいものですし、そうした傾向にある人とは距離を置きたくなるかもしれません。

 

しかし、自撮りをポジティブに活用している人も一緒くたにして誤解してしまうのはかわいそうです。

 

なので、男性の場合であれば、上手く見極めながら接するようにしたいところですね!

 

ただ、自撮りのテクニックはというのは、これからの出会いにおいて非常に重要なものとなります。

 

というのも、最近ではスマホユーザーの増加に伴い、スマホを通じた出会いが多くなってきています。

 

そのスマホを通じた出会いをサポートしてくれるのが、マッチングアプリなのです!

 

マッチングアプリでの出会いに重要となるのがプロフィール写真で上手く自分の魅力を引き出したプロフィール写真を載せられるか載せられないかで、アプリでの出会いが大きく変わってきます。

 

とはいえ、まだマッチングアプリを使ったことのない人からすれば、どのマッチングアプリがおすすめなのか分からないでしょう。

 

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