この記事では、自撮りしている男はどういう心理なのかについて詳しく見ていこうと思います!

 

毎日SNSへ莫大な数の投稿が繰り返される自撮り写真。

 

最近は女性だけではなく男性の投稿も増え、ついつい目が離せなくなるようなセンス溢れる自撮りや、見る人を笑顔にする面白い自撮りも見かけます。

 

一方で、独りよがりのキメ顔を同じような構図で延々と投稿する男性も少なくありません。

 

センスの良し悪しに関わらず、こうした自撮り男子は世間からどのような印象を受けているのでしょうか。

 

また、その行動の奥底にはどのような心理が働いているのでしょうか。

 

そこで今回は、自撮りしている男はどういう心理を探っていきたいと思います。

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自撮りしている男はどういう心理?

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出典:irorio.jp

まず、男性の自撮りに対する否定的意見についてですが、その数は自撮り女子に対するものよりも多く、過度に酷評するものも少なくありません。

 

特に、自分をカッコよく見せること、あるいは可愛く見せることのみを目的としてる自撮りに対しては『ナルシストみたい』『盛り過ぎ』などと辛辣な評価が集まりやすいようです。

 

逆に、友人たちとの盛り上がり、旅行先の記念写真、驚きの瞬間、動物とのふれあいといったシチュエーションを記録に残し、思い出を共有する目的の自撮りなら批判は集まりにくい傾向にあります。

 

男女に共通して、彼らを自撮りへと突き動かす動機として一番多いものは、やはり承認欲求や帰属欲求といった『認めてもらいたい』『評価してほしい』という心理でしょう。

 

これ自体は誰もが持っているはずの欲求で、成長や発展の原動力ともなり得るプラスの面も認められています。

 

現に、自撮りの中にも見る人の気分を良くする作品がたくさんあります。

 

しかし、この欲求の発散の仕方を一歩間違えるとナルシスト気質とのレッテルを貼られ、一気に冷めた目に晒されることになります。

 

例えば、わざわざすっぴんの顔を自撮りしてきれいに加工し、『私ってブサイク』といったコメントとともに公開するケースや『今日も早朝からランニング。キツい』とトレーニング中の自分を自撮り場合などです。

 

こういった言動を見ると、『すっぴんでもかわいいね』『辛くても毎日続けるなんて偉いね』という褒め言葉をあからさまに誘っているように感じられても仕方ないかもしれません。

 

では、こういった自撮りをする人たちの心理を専門家はどのように見ているのでしょうか?

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専門家の分析による自撮りをする人たちの心理は?

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出典:jooy.jp

専門家の中には、こういった周囲を不快にさせる間違った発散の仕方は、自分に自信があるというよりも、むしろ周囲に認められることが少なく自分に自信のない人々に多く見られると分析する人もいます。

 

確かに、無理をしてでも理想の自分を演じることで少しでも関心を引こうとする心理は理解できます。

 

また、何かきっかけを掴んでこうした不毛な努力を改められれば良いのですが、長い間このナルシスト気質が続くと、人格にいくつかの大きな問題をきたすという研究データもあります。

 

その問題の1つは、『自己客観化』の進行と呼ばれています。

 

字面だけを見ると自己を客観視する良い性質のように感じるかもしれませんが、実際はそうでもありません。

 

これは、自分自身の評価基準が人柄や能力、実績といった内面的な要因ではなく、見た目や印象といった表面的な要因に極端に傾いてしまうという破滅的な傾向を刺した言葉として使われています。

 

自撮りが進行すると発症する障害とは?

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出典:welq.jp

自分の容姿に異常な執着を見せる『身体醜形障害(BDD)』も自撮り中毒者に多く見られる問題として指摘されています。

 

彼らは四六時中自分の外見を気にせずにはいられなくなり、その確認手段として自撮りとその公開、他の自撮り写真との比較を繰り返すそうです。

 

BDDの深刻な事例として、イギリスで当時19歳の少年が自分の外見のあら探しを続け、自分の容姿のシワひとつ、髪型の角度ひとつにまで思い悩んでついには自殺を図ったという事件もあります。

 

こうしたナルシスト気質な自撮りの問題点は、例としては極端なものかもしれません。

 

しかし、目の前にいる友人知人とのコミュニケーションもそこそこにSNSへの投稿を優先する人や、現実とSNSのテンションやキャラクターの差に違和感を感じる人などに心当たりのある人はいませんでしたか?

 

現実で認められたい欲求が、自撮りやSNSを通してどことなく現れることは珍しいことではありません。

 

逆に、不快感を感じさせない投稿者の自撮りは、

  • アプリを使った過度な加工はしない
  • 自分だけでなく周囲の人や出来事にスポットライトを当てる
  • 見ている人を笑顔にすることを素直に楽しむ
  • 本気で変顔をするなど身を挺してウケをとることに抵抗がない
  • 楽しい雰囲気を伝えることに徹している
  • とびっきりカッコイイ・カワイイ写真が撮れたら『普段の自分とは別人』と素直に告白する

など、自分以外に対する興味関心も感じられることが1つの特徴ではないでしょうか。

 

周りに肯定されやすい自撮りと、否定されやすいものがある自撮り。

 

その判断基準が見えてきましたでしょうか。

 

自分の不満を埋めるための自撮りよりも、周囲に前向きな影響を与える自撮りを目指していきたいですね。

 

まとめ

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今回は、自撮りしている男性はどういった心理なのかについえお伝えしました。

 

女性も自撮りをするように男性にも色んな心理から自撮りをしている人がいるようですね。

 

とはいえ、女性に比べあまり好印象を受けない男性の自撮り。

 

女性の場合、あまりに自己主張の激しい自撮りをしている男性には、近づかないほうが良いかもしれませんね!

 

ただ、自撮りのテクニックというのはこれからの時代で異性と出会う上の非常に重要なスキルとなります。

 

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